【熊笹味噌】味噌らんまん - 天然醸造、無添加、安心安全な手造り味噌

09 February

味噌の塩分が「生活習慣病の元凶」のウソ(2)

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味噌の塩分は有用微生物の増殖・代謝、酵素作用をコントロールしています

事実大豆たん白質は加水分解で必須アミノ酸8種類・GABA(γ-アミノ酪酸)等の数々の有用物質に、炭水化物はブドウ糖に変換されます。   また塩分が有害微生物の増殖も抑えているのです。

これが味噌として摂取する塩分量が単なる同量の塩分摂取量と違うことに繋がっているのです。

 

前回に続いて、

動物実験でも味噌に血圧上昇の抑制効果があることが示されています。

③共立女子大学家政学部 上原誉士夫教授 味噌サイエンス最前線25号(2012年)

みその摂取習慣と高血圧及び生活習慣病の予防について:

同じ塩分量でも味噌から摂取した場合は、血圧上昇で30%減塩効果があります

 

また血中コレステロールの上昇抑制にも、大豆食品の効果が報告されています。

④県立姫路工業大学 環境人間学部  辻啓介教授 味噌サイエンス最前線8号(1994年)

血中コレステロール値を改善する大豆・7つの成分:

日本の大豆油に含まれるリノール酸、大豆レシチンが血中コレステロールの上昇を抑える効果があると報告されています。

 

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