【熊笹味噌】味噌らんまん - 天然醸造、無添加、安心安全な手造り味噌

27 February

味噌の原料塩、岩塩・海水からの塩がベスト! しかし製法によっては要注意!

画像出典:goo.gl/lCoH3t

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私たちは食塩イーコール塩化ナトリウムと考えがちですが、それは間違いです。

塩化ナトリウムは食塩の主要部分ですが、すべてではないのです。

つまり海水から食塩を作ると、精製しなければ海水中に含まれる多くのマグネシウム・カルシウムなどのミネラル分が食塩中に入ってくるのです。

 

ところが「逆浸透膜(イオン交換膜)装置」を使うと、純粋な塩化ナトリウムだけを取り出すことができるのです!

現に市販の容器に「食卓塩」「精製塩」と書かれた食塩は、100%に近い塩化ナトリウムなのです。

食塩の入った袋の裏に書かれた製造法でイオン交換膜法と書かれている食塩は、近年交換膜の性能が上がっているので、99%以上の塩化ナトリウムと言えます。

 

塩化ナトリウムだけの食塩は柔らかさがなく、とがった感じの塩味です。

ほかの微妙なミネラル分がある食塩は味を複雑にし、結果マイルドな味になるのです。

また微量の必須ミネラルが体内にも取り込まれるのです。

 

おいしい味噌づくりには原料塩は塩化ナトリウム以外多くのミネラル分を含む塩がまろやかで望ましいのです。

包装ラベル裏に塩化ナトリウムとして90~95%と書かれた商品やナトリウム分37.3%(塩化ナトリウム95%)

以下を確認して味噌の原料塩にするとよいでしょう。

 

 

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