【熊笹味噌】味噌らんまん - 天然醸造、無添加、安心安全な手造り味噌

27 February

現代人はもっと麹パワーを活かした甘酒ドリンクの摂取を!

画像出典:goo.gl/Z7lSoT

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画像出典:goo.gl/DaglZ5

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食生活でも急速に欧米化が進み、中でも発酵食品の味噌・醤油メーカーは漸減傾向にある中、

今まで注目されてこなかった米麹から作る発酵食品の甘酒が注目されています。

それは甘酒が疲労回復に最も効果がある自然食品だと知ってのことです!

甘酒のマーケット規模は2010年の33億円が2016年は130億円と消費量が着実に伸びています(*)。

(*注):引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170121-00010015-abema-bus_all&pos=2

 

現代はスピード化・効率化を求められる時代で、仕事に携わる人は皆少なからずストレスを受けています。

ストレス社会を生き抜くため、自然食品でほっこり温まる甘酒には必須アミノ酸・ビタミンB群・ブドウ糖・

オリゴ糖(*)・有用酵素などたっぷり含まれています。

その上体内への吸収がとても良いのです。

(*注):米を麹菌が分解してできる砂糖と同じ仲間の糖で、体内での吸収が低く、腸まで行って

善玉菌の餌になり、腸内環境を改善してくれます

 

甘酒ドリンクは注射液の点滴同様、飲むことで点滴と同じ効果があるのです。

また働く女性にとっても、疲労によってお肌の荒れ、目の下のくま、髪のパサつきなどが改善されるという報告もあります。

 

このような自然食品の甘酒を毎日飲む習慣をつけと購入費も無視できません。

炊飯器を使って自宅で簡単に作れるのでお教えします。

麹の発酵には温度管理が大切で、簡単な温度計は必要です。

 

材料:

米麹 300g、米1合、水 4合

 

調理法:

炊飯器に米と水を入れて炊くとお粥(かゆ)ができます。

炊飯器のふたを開け冷やしながら温度計で60℃になることを確認します。

60℃まで下がったら、米麹を入れよく混ぜながら温度を50~60℃に維持するように時々混ぜ、5~6時間で完成です(*)。

(*注):麹の発酵には温度管理が重要です。

60℃を超えると麹菌が働きにくくなり、より高温になると麹菌が死滅してしまいます。

 

甘酒ができたらそのままの温度で長時間放置すると、さらに発酵が進み酸っぱくなるので、

冷蔵庫で冷やして醗酵を止めてあげます。

また飲むとき、とろみが強すぎると感じるなら、

湯で薄めたり、牛乳・ヨーグルトと甘酒を1:1でブレンドすると、違った風味を楽しめます

 

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