【熊笹味噌】味噌らんまん - 天然醸造、無添加、安心安全な手造り味噌

27 February

ドリンク剤として人気! 健康効果抜群の無添加「甘酒」

画像出典:goo.gl/21C2xD

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ひな祭りには甘酒」が定番ですが、子供時代「女子の飲み物としてお酒とは?」と疑問に感じたものでした。

時が経ち甘酒はアルコール分のない米麹から作る甘酒が本来の物で、酒を醸造した後の絞った板滓(かす)を湯で溶かして砂糖を入れた甘酒とは似て非なるものと知りました。

 

今では米麹から作った無添加甘酒は栄養ドリンク剤として、スーパーマーケットやコンビニエンスストアでも簡単に手に入るようになりました。  それだけ需要が多いということでしょう。

 

米麹から作った甘酒は麹の発酵で作り出される各種有用酵素、ビタミンB1・B6・葉酸、ブドウ糖・オリゴ糖、食物繊維などすべてを体内に取り込めるのです。

元女子プロレスラーが乳がんの手術後、甘酒を飲んで体力を回復していると報道され、

昔から「甘酒は飲む点滴」と言われていることがぴったりなので、一層認知度が上がってきています。

 

麹から作った甘酒の効能は何といっても麹の効果なのです。

麹は生きた微生物です!  麹の活性が高まる温度範囲は50~60℃で、この温度域で酵素を多量に出し有用物質を作り出すのです

そのため甘酒の健康効果を十分摂取するには、60℃以上に加熱しないでぬるま湯もしくは冷やして飲むことをお勧めします。

 

ただ市販の甘酒には出荷段階で、滅菌処理をして麹菌を殺し、酵素も不活性化させているものが多いのです。

せっかく甘酒を飲むなら、生きた麹の入った生甘酒をお勧めします

 

甘酒単独で飲むのは苦手という人は、牛乳やヨーグルトと等量の甘酒をブレンドすると甘さも控えめなエレガントな風味に変身します。

 

 

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