【熊笹味噌】味噌らんまん - 天然醸造、無添加、安心安全な手造り味噌

14 February

夏に向けた味噌炒め(3)

 

夏のスタミナ野菜といえばゴーヤでしょう。   ビタミンCはきゅうり・トマトの5倍以上あり、夏野菜のトップです。  ゴーヤのビタミンCは加熱・炒めても壊れにくいのです。

ゴーヤの苦み成分も胃腸の粘膜を保護したり、食欲を増進する効果があります。

 

沖縄県ではゴーヤが日常食卓に上ります。  長寿の人が多いのもゴーヤのお蔭とも言われます。

沖縄料理の代表は、野菜・豆腐・豚肉など様々な食材を一緒に炒めるチャンプルー(混ぜこぜにした)料理が有名です。

 

★ゴーヤのにんにく味噌チャンプルー

チャンプルーをにんにくの風味と味噌味でアレンジした、ご飯と相性抜群の一皿です。

*4人前のレシピ:材料 ゴーヤ (にがうり) 1本 豚肩ロース肉(薄切り) 120g たまねぎ 1/4個 にんにく 1片  卵 2個

調味料 [A] 醤油 小さじ1  酒 小さじ1

[B] 味噌 大さじ2  酒 大さじ1  砂糖 大さじ1/2  醤油 小さじ1                    塩 ・こしょう  少々  ごま油(サラダ油) 大さじ2

*作り方:

ゴーヤは縦半分に切り、スプーンで種とワタを取って、1cm幅に切ります

ボウルに入れ、塩小さじ1をまぶして軽くもみ、10分間ほどおきます

もう一度もんでから、サッと洗って水けを絞ります

豚肉は3~4cm幅に切り、ボウルに入れて[A]をもみ込みます

たまねぎは縦に5mm幅に切り、にんにくはみじん切りにします

卵は割りほぐし、塩一つまみとこしょう少々をふります

深めのフライパンに、ごま油大さじ1を中火で熱し、卵液を流し入れます

卵がふくらんできたら、ざっと混ぜて皿に取り出します

フライパンを洗わずにごま油大さじ1を足し、弱火でにんにくを炒めます

にんにくの香りが出てきたら中火にし、豚肉、たまねぎを加え、豚肉に軽く火が通します

ゴーヤを加えて炒め合わせ、[B]を加えて全体によく絡め、さらに取り置いた卵をサッと炒め合わせます

卵の代わりに水気を切った木綿豆腐 1/2丁を使っても美味しいです。

 

 

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