【熊笹味噌】味噌らんまん - 天然醸造、無添加、安心安全な手造り味噌

カテゴリー別アーカイブ: 味噌料理

お薦め!夏の大葉味噌!(3)

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画像出典:http://cookpad.com/recipe/210728

 

豚肉の味噌炒め焼きは、豚肉の生姜炒め焼きと並んでは豚肉炒め料理の定番です。

これに緑色野菜として“大葉”をアクセントに混ぜれば、栄養バランスからもお薦めで、しかも簡単にでき上がります。  大葉は自宅・アパート、マンションでも簡単に栽培できますので、活用したいものです。

 

豚肉の味噌炒めでは、野菜に玉ねぎ・なす・しめじ・ズッキーニ・人参などを適宜加えるのが定番です。

夏はこれら野菜に大葉を加えることもありますが、大葉だけの豚肉味噌炒めも絶品です。

 

★大葉たっぷりの豚肉味噌炒め

*レシピ :

薄切り豚肩ロース切り落とし 200g ☆酒 大さじ1 ☆醤油 大さじ1  ☆片栗粉 小さじ1

大葉 20~枚 ☆☆味噌 大さじ1  ☆☆砂糖 大さじ1 ☆☆みりん 小さじ1

 

*作り方:

食べやすく切った豚肉に☆印の調味料を加えまぶしておきます

フライパンに油を敷き、豚肉を広げながら焼き色が付くまで炒めます

☆☆印を混ぜ合わせ、全体を合わせます

大葉を加え馴染んだら出来上がりです

 

 

お薦め!夏の大葉味噌!(2)

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画像出典:http://cookpad.com/recipe/2710709

 

大葉は防腐・殺菌作用があるので、生魚に添えられます。

夏の太陽を一杯浴びた栄養価の高い大葉(青シソ)を子供達でも美味しく食べられる、一風変わった大葉味噌レシピを紹介します。

 

★大葉味噌

*レシピ ②:

大葉 40~50枚 ☆味噌 大さじ5  2 ☆砂糖大さじ1 ☆みりん 小さじ1

揚げるサラダ油 100cc

*作り方:

大葉を良く洗い、キッチンペーパーで軽く丁寧に水を切ります

大葉の軸は硬いので、軸をカットします

葉の裏側の軸に近い部分に、☆印をブレンドした味噌を小指の太さの量 載せます

葉を軸側からしっかり巻きます(ゆるく巻くと揚げた時味噌が飛び出します)

巻いた後、大葉が戻らないよう、串楊枝でしっかり突き刺し固定します

3~4巻を一つの串楊枝に刺します

フライパンに1cmの油を入れ、気泡が出てきたら、串刺し大葉をさっと揚げます

焦げやすいので短時間に引き上げます

揚げた大葉はキッチンペーパーでしっかり油を取除き、盛り付けます

 

 

お薦め!夏の大葉味噌!(1)

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画像出典:http://cookpad.com/recipe/3237647

 

夏になると我が家の庭に、大葉(青シソ)が大量に生長します。

スーパーの店頭の大葉と比べて、太陽にしっかり当たっているせいか、大きさは2割大きく、葉の厚みが格段にしっかりしています。

 

普通大葉は刺身に添えられた脇役の食材で捨ててしまいがちです。

大葉の爽やかな香りは防腐・殺菌作用があります。   これが生魚に添えられている理由です。

 

また大葉に含まれるカロチンの量は、人参と並ぶ野菜の中でもトップクラスです

ミネラル分も豊富です

 

大葉にはα-リノレン酸が含まれ、 これが体内でEPA(*)に変化します。 EPAには免疫を正常にするはたらきがあり、アトピー性皮膚炎、花粉症などのアレルギー症状を緩和してくれる効果があります

(*):エイコサペンタエン酸で“いわし・さば”などの青魚に含まれる不飽和脂肪酸

 

大葉と味噌のコラボレーションしたレシピを紹介しましょう

 

★大葉味噌

*レシピ ①:

大葉 40~50枚 ごま油 小さじ2 ☆味噌 大さじ5 ☆みりん 大さじ 2 ☆砂糖大さじ1 白ごま 好みで

 

*作り方:

大葉を良く洗い粗いみじん切りにします

フライパンにごま油と大葉を入れ、しんなりするまで炒めます

大葉がしんなりしたら、☆の調味料を入れて煮詰めます

好みで白ごまをまぶします

 

 

夏に向けた味噌炒め(3)

 

夏のスタミナ野菜といえばゴーヤでしょう。   ビタミンCはきゅうり・トマトの5倍以上あり、夏野菜のトップです。  ゴーヤのビタミンCは加熱・炒めても壊れにくいのです。

ゴーヤの苦み成分も胃腸の粘膜を保護したり、食欲を増進する効果があります。

 

沖縄県ではゴーヤが日常食卓に上ります。  長寿の人が多いのもゴーヤのお蔭とも言われます。

沖縄料理の代表は、野菜・豆腐・豚肉など様々な食材を一緒に炒めるチャンプルー(混ぜこぜにした)料理が有名です。

 

★ゴーヤのにんにく味噌チャンプルー

チャンプルーをにんにくの風味と味噌味でアレンジした、ご飯と相性抜群の一皿です。

*4人前のレシピ:材料 ゴーヤ (にがうり) 1本 豚肩ロース肉(薄切り) 120g たまねぎ 1/4個 にんにく 1片  卵 2個

調味料 [A] 醤油 小さじ1  酒 小さじ1

[B] 味噌 大さじ2  酒 大さじ1  砂糖 大さじ1/2  醤油 小さじ1                    塩 ・こしょう  少々  ごま油(サラダ油) 大さじ2

*作り方:

ゴーヤは縦半分に切り、スプーンで種とワタを取って、1cm幅に切ります

ボウルに入れ、塩小さじ1をまぶして軽くもみ、10分間ほどおきます

もう一度もんでから、サッと洗って水けを絞ります

豚肉は3~4cm幅に切り、ボウルに入れて[A]をもみ込みます

たまねぎは縦に5mm幅に切り、にんにくはみじん切りにします

卵は割りほぐし、塩一つまみとこしょう少々をふります

深めのフライパンに、ごま油大さじ1を中火で熱し、卵液を流し入れます

卵がふくらんできたら、ざっと混ぜて皿に取り出します

フライパンを洗わずにごま油大さじ1を足し、弱火でにんにくを炒めます

にんにくの香りが出てきたら中火にし、豚肉、たまねぎを加え、豚肉に軽く火が通します

ゴーヤを加えて炒め合わせ、[B]を加えて全体によく絡め、さらに取り置いた卵をサッと炒め合わせます

卵の代わりに水気を切った木綿豆腐 1/2丁を使っても美味しいです。

 

 

夏に向けた味噌炒め(2)

 

夏はどうしても食欲が減退し、あっさりした食事で済ましてしまうことが多くなります。

しかしバランスのとれた食事をとって、夏バテを乗り切るのに味噌と“疲労回復・滋養強壮に効果的なにんにく”のコラボレーション料理です

 

発酵食品である味噌は、昔から「医者いらず」と言われるほど栄養価の高い食品です

発酵過程で、タンパク質が酵素によって分解され、生命の維持に必要な、必須アミノ酸8種類を含むアミノ酸ができます。   それにより消化吸収率が高まるというメリットもあります。

 

★にんにく肉味噌そぼろ

*レシピ:豚ひき肉 400g にんにく 1~2片  たまねぎ 1個

調味料:[A]酒 大さじ2  みりん 大さじ2  水 1/4 カップ

[B] 味噌 80~100g 砂糖 大さじ1 ごま油(又はサラダ油 ) 大さじ1

 

*作り方:

にんにくはみじん切りに、たまねぎは粗いみじん切りにします。

鍋にごま油 大さじ1を熱し、にんにくを中火で炒めます。

香りがたったら たまねぎを加えて炒め合わせます。

ひき肉を加え、色が変わったら[A]を加え、約10分間煮ます。

肉が柔らかくなったところに[B]を加えてなじませます。

 

 

夏に向けた味噌炒め(1)

 

夏到来前、体が暑さに慣れていないこの時期に、夏バテ対策をして猛暑を乗り切ることが必要です。

汗として出る水分の補給に合わせて、塩分の摂取が必要ですが、直接塩分補給するのでなく、味噌を取り入れた料理を摂ることで豊富な栄養素も補え、まさに一石二鳥です

味噌には塩分だけでなく、発酵食品として良質なたんぱく質・脂質・ビタミン類・鉄・リン・食物繊維が豊富に含まれています。    また、味噌は暑さで胃腸が弱っている時にも消化能力をアップしてくれます。

ほど良い塩分を含み、しかも豊富な栄養素を持つ味噌を調味料として使うことで、夏バテを乗り切る様々な食材を使ったレシピを紹介しましょう

 

★夏野菜のみそ炒め

夏の定番野菜、なす・ピーマンと豚肉を使った料理です。

*1人分のレシピ:なす 1個、ピーマン 1個、人参 色付けで少々、豚バラ肉 50~100g

味噌ベースの調味料:味噌 大さじ1、砂糖 小さじ1~2、酒 大さじ2、塩・こしょう 少々、

ごま油 大さじ1

 

*作り方:

野菜と豚肉は食べやすい大きさに切ります。 人参は火が通り難そうなら下茹でしておきます

調味用の味噌ベースは味噌を酒でのばし、砂糖を混ぜておきます

フライパンにごま油をしき、豚肉を炒め、塩・こしょうを振り、皿にあけて置きます

火の通りの悪い順に、人参・なすを炒め、炒めた豚肉を合わせてピーマンを入れ、さっと火を通します。

味噌ベースの調味料を入れ、手際よく具材と絡ませます

 

 

味噌を使った簡単おにぎり(3)

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画像出典:recipe.rakuten.co.jp > … > 発酵食品・発酵調味料

 

★鮭の味噌焼きおにぎり/おにぎらず

コンビニ店で売っている“鮭入りおにぎり”は塩鮭を焼いて入れただけの簡単なものです。

ここではしょっぱさの無い生鮭を使います。

*おにぎり1個分のレシピ:生鮭切身 1/2切れ 白味噌 小さじ1 蜂蜜 小さじ 1/2 焼きのり 適量

*作り方:

白味噌と蜂蜜をよく混ぜ、生鮭の切身に塗りグリルで焼いて身をほぐします

ご飯の真ん中に鮭のほぐした身を乗せ、▲に握って海苔(のり)で巻きます。

*おにぎらずでは、ほぐした鮭の身の他、レタス(夏なら大葉もお薦めです)を挟みます。

 

★味噌味の焼きおにぎり

*おにぎり1個分のレシピ:味噌 大さじ1  だし カップ2/3  酒 大さじ1  みりん 小さじ1  サラダ油

 *作り方:

味噌、だし、酒、みりんは前もって合わせておきます。

おにぎりをこんがりとなるまでサラダ油を敷いたフライパンで焼きます。

焼いたおにぎりの表面に、刷毛で上記調味料を万遍なく塗り、再度焼きます。

調味料がおにぎりにしみ亘ったら、取り出し再び調味料を万遍なく塗ります。

これを3回繰り返したらできあがりです。

 

 

味噌を使った簡単おにぎり(2)

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画像出典:cookpad.com/search/ネギ味噌

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画像出典:recipe.rakuten.co.jp > … > 発酵食品・発酵調味料

 

おにぎりはご飯を携帯できるよう、考え出された日本人ならではの知恵の結晶です。

ご飯の中に具を入れ込み、ばらばらに崩れないようしっかり握るのです。

 

★ネギ味噌おにぎり/おにぎらず

*おにぎり1個分のレシピ:ネギ味噌 小さじ1.5~2

保存も兼ねたネギ味噌の作り方

  • 長ネギ(青い部分も多くあるネギを選びます)4本 、ニンニク1片、 生姜1/4片

:それぞれみじん切りにします  (さらに夏期なら大葉4~5枚、みじん切りにして加えると味が引き立ちます)

  • 味噌 大さじ3、酒 大さじ2、みりん 大さじ2、醤油 大さじ1、砂糖 小さじ1

:よく混ぜ合わせておきます

 

フライパンにごま油をひき、みじん切りにした長ネギ・他を、しんなりするまで炒めます。

味噌ベースの調味料を加え、水気がなくなるまで強火で炒めます(焦げやすいので注意します)。

味噌が好みの硬さになったら火を止めます。

最後に鰹節5gを振って完成です。

小分けにし、保存分は冷蔵庫で保存します。

 

ご飯の真ん中にネギ味噌を乗せ、▲に握って海苔(のり)で巻きます。 夏なら大葉で代用も良いでしょう。

 

 

*おにぎらずではネギ味噌に合う野菜として、定番のレタスの他、大葉、湯がいてしっかり水を切った白菜・キャベツを挟むのも良いでしょう。

 

 

味噌を使った簡単おにぎり(1)

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おにぎらず 画像出典:www.niconico-nori.co.jp/

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画像出典:recipe.rakuten.co.jp > … > おにぎり > その他のおにぎり

 

味噌は主に米麹を使って発酵を進めた素晴らしい発酵食品です。

味噌は米のご飯と基本的に相性が良いのです。

炊いたご飯の中に具を詰め、ご飯と具がバラバラにならないようにしっかり握るのが“おにぎり”です。

おにぎり(おむすび)は食卓に上げても、また携帯してしも美味しく食べられます。

 

ところが最近、まったく新しいおにぎり?が世間で受けています。  “おにぎらず”といわれています。

サンドイッチのパンの代わりにご飯を使い、好みの具をご飯でサンドして、海苔で包み込むスタイルが“おにぎらず”です。

“おにぎらず”は具のアレンジも自由です。   残り物の惣菜を具にしても良いのです。

 

 

 

“おにぎらず”のつくり方:Uチューブ

www.youtube.com/watch?v=MWstr-USjTA

 

おにぎり・おにぎらず、いずれにしても具材がポイントです。

ここでは味噌を使った栄養価の高い・美味しい具材を入れた、おにぎり・おにぎらずのレシピをシリーズで紹介していきます。

 

★味噌味しらすおにぎり/おにぎらず

ご飯に具材のしらす・きざみ大葉・ゴマ・味噌で味付けを一緒に混ぜ合わせ、おにぎりにします。

*おにぎり1個分のレシピ:ご飯 茶碗1杯、干したしらす 大さじ2、大葉 1~2枚、味噌 小さじ1、炒りごま 小さじ1 (しらすの代わりにちりめんジャコ・ちりめん山椒もお勧めです)

  *おにぎらずはご飯と具材とを混ぜ合わせないで、海苔(のり)を敷きご飯を載せ、具材をトッピングして、さらにご飯を挟めばできあがりです。

 

 

味噌を直接食べる(10):くるみ味噌・ピーナツ味噌

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味噌は食品の中でも最高の栄養食です。

味噌をよく摂取している人は“がん”にならないとも言われています。

 

主菜として摂(と)っても良いし、おやつ代わりに茶菓子としても十分美味しい味噌に、ナッツ類・その関連品をブレンドした食べ物を紹介しましょう

日本で親しまれているのがくるみ味噌とピーナッツ味噌です。

 

1)くるみ味噌

信州はクルミの産地として有名で、信州名物に“くるみ味噌”があります。

まさに食べる味噌として信州の民宿に泊まると、“野沢菜・くるみ味噌”が食卓に上ります。

 

くるみはビタミンEの他、各種ビタミン・ミネラルを豊富に含みます。

脂質が7割と高いのですが、リノール酸・アルファリノレン酸が多く含まれます。

それぞれの含有比率が4対1と、バランスよく、悪玉コレステロール値を下げ、血液をサラサラにしてくれます。

 

これに大豆たんぱく発酵食品の味噌が加われば、鬼に金棒の植物蛋白・脂質・ミネラル分豊富な副菜が出来るのです。

 

炊きたての白米にのせて食べると、食べる味噌として惣菜になります。

 

作り方

材料:くるみ 約100g

調味料:味噌 大さじ2、砂糖 大さじ3、酒 大さじ1、みりん 大さじ1、隠し味として醤油 小さじ1

 

*くるみを小さく切り刻み、フライパンに入れ、弱火で少し焦げ目が付く程度に炒ります。

そして皿に取り出しておきます。

 

*きれいにしたフライパンに混ぜ合わせた調味料を入れ、弱火で水分を飛ばしながら、刻んだくるみを入れ、よく絡らませます。  くるみが調味料としっかり絡みくっつくようになったら完成です。

 

 

 

2)ピーナッツ味噌

炒ってあるピーナッツの皮をむき、細かく刻みます。

くるみ味噌の作り方と同様で、砂糖を少し多めにします。