【熊笹味噌】味噌らんまん - 天然醸造、無添加、安心安全な手造り味噌

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具だくさんの味噌汁、糖尿病に効果的??

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画像出典:http://photosku.com/photo/5419/

NHK「ためしてガッテン」(2015年6月10日放映)によりますと、

腸内にはインスリン出せという指令スイッチがあり、血糖値が上がる前からインスリンを出させて血糖値の上昇を抑える仕組みがあります

食べる順序も魚などの蛋白質、次いで根菜類、最後にご飯などのでんぷん質が好ましいと言われています。

 

この仕組みは体に元々備わっており、腸内細菌の影響で強く働くことが分かっています

この腸内細菌は水溶性食物繊維を食べて増殖します。  この腸内細菌が指令スイッチを押させるのです。

腸内細菌が多いほどスイッチが強く押されるのです。

 

つまり糖尿病を患っている人、特に予備軍に入っている人々にとって、かつてないほど普段の食事に気を配るだけで血糖値が改善するとなれば願ってもないことなのです。

 

水溶性食物繊維が多く含まれる食品は、ごぼう・人参・玉ねぎなどの根菜類、キノコ類、ヒジキ・ワカメなどの海藻類、納豆・オクラなどのネバネバ食品です

白米の代わりに大麦入り、玄米入り、五穀米なども水溶性食物繊維を摂ることができます。

水溶性食物繊維を味噌汁の具として摂ることをお薦めします。

味噌汁の具として水溶性食物繊維を含む食材はどれも普通味噌汁の具として使うものです。

普段使う具に更に1~2品加えるだけで、腸内細菌が一層活発に働くのです。

 

注意:腸内細菌を増やして体質を変えていく方法は、時間がかかります。

そのため、野菜を食べたらすぐに糖尿病の薬や治療をやめられる、ということではありません。

今行っている治療は絶対にやめないでください。

将来的には薬を減らせる可能性もありますので、医師と相談しながら行ってください。

 

インスタント味噌汁の驚くべき発展

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画像出典:http://www.google.co.jp/imgres?imgurl=http://stat.ameba.jp/user_images/20110303/22/happypikarin/fe/22/j/o0550036811087964954.jpg&imgrefurl=http://ameblo.jp/happypikarin/entry-10819555497.html&h=368&w=550&tbnid=lQcJ2L-zmHm6FM:&zoom=1&docid=1utd3NbhK3x3qM&ei=ythdVdCgMdbf8AX50IOIBA&tbm=isch&ved=0CCcQMygMMAw

 

近年インスタント味噌汁の種類の多さと、美味しさに驚かされます。   フリーズドライの技術が格段に進歩・普及したことと関係しています。   野菜・肉類も味・旨味・栄養価を損ねることなく低温・真空技術を用いて、一挙に乾燥してしまいます。  熱湯を注ぐだけで、元の味が復活するのが不思議なくらいです。

中でも味噌と具を、焼き麩(ふ)に入れた“一椀味噌汁”は、手の込んだ上品な味で、京都ならではのインスタント味噌汁と言えるでしょう。

 

しかし価格については、“これが1杯の味噌汁の値段?”と驚く様な価格のものもあります。

毎日インスタント味噌汁を購入して飲むと結構な金額になるので、普段は自宅で作って飲むことをお薦めします。

しかしアウトドアのハイキング・登山・キャンプに行った時、急な来客で店屋物を利用する時は大変便利で、汁物が食べ物の潤滑剤になってくれるのです。  日本人で良かったと思います。

 

味噌汁を飲むと味噌の栄養分(必須アミノ酸・ビタミンB12)が体の機能を正常に保ち、疲れをとってくれるのです。  旅先のビジネスホテルで一人インスタント味噌汁に湯を注いで飲むと、味噌汁はこんなに美味しいものかと思うのです。

 

ダシ入り味噌の流行で味噌の再評価!

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画像出典:http://www.google.co.jp/imgres?imgurl=http://food.yellow-goose.com/wp/wp-content/uploads/2014/06/534.jpg&imgrefurl=http://mery.jp/36495&h=420&w=600&tbnid=RMVxRBGo8f_U1M:&zoom=1&docid=B5f9gTsUi8FLwM&ei=ktZdVfGCEoul8QX5-oL4Ag&tbm=isch&ved=0CDIQMygQMBA

 

共働きの増加で、夕方仕事から帰った主婦にとって、インスタント食品はありがたい食材です。  一方、味噌汁はダシを取るのが面倒と嫌われています。  さらに若者の和食離れと相まって、味噌を使う機会が減ってきていました。

しかしその後健康志向から味噌が見直され、メーカーの開発努力でダシ入り味噌・液体味噌がヒットし、味噌消費量が上昇傾向に向かっています。

 

ダシ入り味噌は近年の味噌のヒット商品となり、メーカー各社から販売され、味噌生産量の30%を占めるまでになりました。

ダシ入り味噌は色々な種類があり、昆布・鰹節を使った“天然ダシ”から粉末ダシをブレンドしたものまであります。

味噌汁を作る時、新たにダシを取って“ダシ入り味噌”を入れる主婦、ダシを取らずにそのまま“ダシ入り味噌”を使う主婦と様々なケースがあるようです。   これは感じる味が、メーカーによる製造法の違い、ダシの成分の違いから来ているのです。

 

時代と共に食生活・調理法・味覚が違ってくるのは必然なのでしょう。  “不易流行”ではありませんが、味噌という変わらない調味料だけは、日本人が産み育てた健康食材ですから、受継いで次の世代に残していきたいものです。

 

 

自家製インスタント味噌汁の素

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画像出典:http://www.photo-ac.com/main/search?q=%E3%81%8A%E5%91%B3%E5%99%8C%E6%B1%81&srt=dlrank

 

みそ汁が独身の若者に敬遠されて久しくなりました。  地方から都会に出てきて、真っ先にお袋の味である味噌汁を作らなくなってしまいます。  理由は「面倒くさい」と言うことのようです。

確かにコンビニエンスストアが充実し、しかもお一人様にちゃんと仕立てられた食材を、電子レンジで温めれば美味しく食べられるので、調理台に立つ必要が無くなってきたのでしょう。

 

女性はまだ健康を意識して勤めて台所に立とうとしていますが、男性は殆ど限られています。

学生時代から単身都会に出てきて、そのまま留まっている若者が多い現在、健康問題が気になります。

 

最近、味噌汁の効能をマスコミが取り上げ、インスタントの「みそまる」なる、お湯を注ぐだけで暖かい味噌汁に変身します。   「みそまる」は味噌と粉末ダシの素(鰹節・いりこを粉末にしても良い)、乾燥ワカメ、ネギ、油揚げを混ぜて3cmの団子状にしたもので、これをお湯に溶かすだけの簡単なもの(*)です。

(*):http://misomaru.com/tukurikata.html  みそまるの作り方-みそまる普及委員会

これは作りだめして冷凍庫に何日でも保存できます。   フリーズドライの市販味噌汁の素よりはるかに経済的です。

 

このようにマスコミ等で味噌の健康効果をPRして、時が和食の世界的ブームになり、しかもユネスコ無形文化遺産に登録されたので、しっかりPRしたいものです。

 

自前で作ったインスタント“具入りみそ汁の素”を持参して、昼食時・残業時・休憩時、熱いお湯を注いで一息入れるのは如何でしょうか?   健康には絶対にお勧めですよ!!

 

 

味噌の特長を生かした味噌汁の作り方

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画像出典:http://www.pakutaso.com/20120327065post-1260.html

 

味噌は発酵食品で酵素がたっぷり含まれています。

酵素を活かした味噌汁を作れば、味噌の持っているパワーをそっくり体内に取り入れられるのです。

 

では、その作り方をお教えしましょう。

  • 水を張った鍋を沸かし、鰹節・煮干し・魚貝類のアラ等でダシを取り、濾(こ)してダシ汁を作ります。

ダシの代わりに豚肉等を使うときは、初めに煮込み灰汁(あく)を取り除きます。

  • ダシ汁に先ず火が通り難い ごぼう・人参・大根・里芋などの具材を入れ沸騰させます。
  • 次いで茸類・豆腐・ワカメ等火の通り易い具材を入れ煮込み、火を消します。
  • 一呼吸置いて、湯がいた青物(小松菜・ほうれん草)を入れます。
  • 青物野菜を入れ温度が下がったところで、味噌(水の量に対し1割)をダシ汁に一部入れて溶き、鍋に移し全体をかき混ぜます。
  • 椀に入れる前に刻みネギ・三つ葉を入れます。

 

ポイントは青物野菜を入れ温度を下げた後、味噌を入れることポイントです。

そうすることで味噌の酵素が活かされたまま、体内に取り入れることが出来るのです。

 

・参考資料:

酵素たっぷりの味噌汁の作り方|1日1分で非常識に健康的に http://ameblo.jp/haruyu310/entry-10561633517.html

お味噌汁の作り方について。お味噌は一番最後に火を止めて溶かします  http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp > … > 料理、食材

出汁汁入り味噌の酵素は死んでいる!!:やさいちゃん日記 http://yasaichan.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-541c.html

 

 

味噌汁は“飲むと言うより食べる”もの??

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

画像出典:http://www.photo-ac.com/main/search?q=%E8%B1%9A%E6%B1%81&srt=dlrank.

味噌汁は“汁物”なので、飲むものと思っている人が多いのですが、実は料理の仕方では立派な一品として“食べる物”に変身します

それは汁に具を沢山入れることで食べる物に変身するのです。  昔は「一汁一菜」と言って粗食の代名詞みたいに言われていましたが、汁に一工夫すれば、豪華な栄養食に変身します。

変身味噌汁の一例として野外で楽しむ晩秋の芋煮会があります。  これは味噌汁に里芋を主体に、季節の野菜(大根・ごぼう・人参、こんにゃく)、キノコ類(しめじ・椎茸・舞茸)、豚肉を入れ、フウフウ言って食べながら親睦を図るのです。 これなどは汁物というより食べる物です。 これだけで栄養満点の完全食なのです。

これを野外だけでなく家庭でも取り入れることをお勧めします。  冷蔵庫の残り物野菜の整理にも役立ちますよ!

最近若者の味噌汁離れが報じられていますが、理由はダシを取らねばならないので「作るのが面倒」ということのようです。  しかし味噌の旨味成分や肉・魚・野菜などの具材を沢山入れれば、十分ダシが摂れますので、余り

拘(こだわる)ることはありません。  是非具だくさんの味噌汁を食べてください

更に欲を言えば、味噌の酵素が活性なまま体内に取り入れることです。

酵素は概ね70℃以上だと活性が無くなり(失活し)ます。  具材の入った汁を椀に注ぐ前、味噌を溶かすと理想的なのですが・・・・。

 

「ぜいたく味噌汁」ってどんな味噌汁?

和食のメニューには必ず味噌汁が付きます。

ご飯という淡白な主食に、味のある汁物、まさに「一汁一菜」が和食の原点です。

名だたる料亭には味噌汁専属の担当者がいるようです。

というのは出汁(だし)一つとっても、昆布・鰹節・煮干しとあり、それぞれ産地・銘柄によって味が違うのです。

これにどんな味噌を加えて最終の味付けをするか、調理のプロは試行錯誤しながら最高の組み合わせでお客に提供しているのです。

まさに味噌汁が和食の華と言われるゆえんなのです。

このような和食の伝統を家庭でも、その精神だけは受け継ぎ、各家庭の味噌汁ができあがっているのです。

まさに「味噌汁はおふくろの味」と言われるゆえんです。   各家庭で具材・味噌の味が皆違うのです。

ところで時には家庭でも料亭の味噌汁と遜色ない贅沢味噌汁を味わうのも如何でしょうか?

昆布・鰹節・煮干しなどで本格的に出汁をとるのは、プロにはかないませんが、出汁を具材からから採る方法だと、プロに対抗できます!

つまり魚介類から出汁を採る味噌汁です

豪華魚介の代表、即ち豪華味噌汁の代表として

*小ぶりの伊勢海老・松葉蟹(かに)を使った味噌汁はどうでしょうか?

海老・蟹のミソからは濃厚な出汁が採れます。

ほかに *牡蠣(かき)の味噌汁も貝の出汁が絶品ですよ!

画像出典:http://www.inatori-ginsuiso.jp/izu/211

画像出典:http://www.inatori-ginsuiso.jp/izu/211

出典:http://tachinomioyazi-2.blog.so-net.ne.jp/2013-02-...

画像出典:http://tachinomioyazi-2.blog.so-net.ne.jp/2013-02-…

 

 

 

すでに昔話になった!「味噌汁が生活習慣病の元凶」(2)

白米と味噌汁と漬物」という一昔前の食生活で、塩分が生活習慣病の一因と言われ、味噌汁を飲む食生活がやり玉に挙がった時期がありました。

しかし味噌汁が生活習慣病の元凶ということは、学界からも否定されて今日に至っています。

味噌の塩分による高血圧・胃がんの高発症率の害は考えられず、むしろ味噌に含まれる大豆を麹で発酵させた分解物の効能・効果がずっと大きいという結論に収れんしてきました。

さらに味噌の褐色色素が膵臓機能を刺激して血糖値を下げるインスリン分泌を刺激する可能性を持っていると報告(*注)されています。

(*注):女子栄養大学副学長 五明紀春 中央味噌研究所研究報告(2010年 31号)

更に国立がん研究センターの「大豆食品摂取量と乳がんの発症率の関係」報告だと、一日一杯の味噌汁というより、「13杯以上みそ汁を飲む人達で乳がんの発生率が40%減少している」ということです。

これは味噌の原料の大豆の中のイソフラボン(植物性エストロゲンと言われます)が乳がんの発症を抑える効果があると言われています。(**注)

(**注):http://epi.ncc.go.jp/jphc/outcome/258.html

また個人差もありますが、人がしょっぱいと感じる食材の塩分濃度は10%以上と言われています。

味噌の塩分濃度は種類によって幅がありますが、おおよそ5~13%です。 味噌汁中の塩分は全く気に留めなくてもよいでしょう。

1杯の味噌汁に入れる味噌は小さじ1杯(5cc、6g)なので最高の塩分濃度でも6×(13/100)=0.78g

生活習慣病の人でも、調味料に使う制限塩分量4gの20ということになり問題ないといえます

画像出典:http://hiyokonoitoko.hatenablog.jp/entry/2016/03/2... http://hiyokonoitoko.hatenablog.jp/entry/2016/03/2...

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すでに昔話になった!「味噌汁が生活習慣病の元凶」(1)

厚生労働省最新の「食事摂取基準」、即ち1日の適正塩分摂取量は成人男性8g、女性7です。

一昔前まではその値は約13gだったので、大幅な見直しです。

この基準をクリアするには料理の味付けを薄くすることです。

一方味噌汁の塩分は、味噌汁1杯で1g以下(*注)と多くはありません。

(*注):1杯の味噌汁に入れる味噌は小さじ1杯(5cc、6g)程度なので、

最高の塩分濃度13%の味噌でも6×(13/100)=0.78g

今まで味噌汁が高血圧・高脂血症・糖尿病などの生活習慣病の元凶と言われてきましたが、実態はその他食材の味付けによるのです。

その上味噌汁に野菜・海藻類などの具材が入れれば、具材のカリウムが逆に食塩のナトリウムを排泄してくれるのです。むしろ味噌が高血圧など生活習慣病を防いでくれると言っても過言ではありません。

特に上級米の産地、東北地方は塩気の強い漬物や濃い味・濃い味噌汁が白米に合うという根強い嗜好(しこう)があります。

この食生活が長年続き、東北地方は生活習慣病による死亡率(特に高血圧から脳卒中)が他の地方より高い傾向(**注)がありました。

(**注):疾病と食事、地域関係をみる – 厚生労働省

www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/dl/chiiki-gyousei_03_07.pdf

近年、国立循環器病研究センターが音頭をとっている「かるしおプロジェクト」の減塩活動(***注)が定着し、死亡率も減少傾向にあります。

(***注):循環器病予防のための食生活改善を目的に、「塩を軽く使って うまみを引き出す、減塩の新しい考え方」の普及活動です。

この活動では、料理の減塩運動の基本は「八方だし(****注)」を上手に使うこととしています

(****注):水1ℓに昆布10g入れ、中火でじっくり沸騰させ濾(こ)します。

次に水30mℓ に削り節15gを加えて沸騰させ濾(こ)します。

これらを混ぜ、だし汁8に対し、みりん1、醤油1をよく混ぜます。  この8:1:1が黄金比です。

画像出典:http://miroku.ocnk.net/product/170

画像出典:http://miroku.ocnk.net/product/170

味噌汁革命(3):「固形味噌」から「ダシ入り液体味噌」へ

今まで味噌は地域ごとの特徴を守り、製法をかたくなに守って長年造り続けてきました。

しかしながら、人口減・食生活の変化、働く主婦の増加で、味噌の需要減と味噌による調理の簡便化が進みました

味噌業界はこれに危機感を抱き、需要減に歯止めをかけようと、共働き主婦・独身若者の消費ニーズを分析し、従来型の味噌以外の需要を開拓して味噌の再評価に成功したのです。

典型的な事例を、味噌汁づくりにみられる変化から紹介しましょう。

昔は鰹節・いりこ・昆布などでダシをとり、具材を入れて最後に「固形味噌」を溶かして味を調整していました。

1980年代ダシをとる時間を省いた「ダシ入り味噌」が開発され、爆発的に売れてきました。

さらに進んで、味噌汁を作るのに「固形味噌」は柔らかいけれども溶かすのが面倒と、「液体味噌」が流行りだしました。

「液体味噌」はドレッシングにも好評で、和風味として味噌ドレッシングを流行らせました

次いで「液体味噌」が進化して「ダシ入り液体味噌」まで商品化され、留まることを知りません。

それ以外にも「有効成分入り味噌(シジミ成分のオルニチン入りなど)」や、味噌といえるのかと疑う「無塩味噌(発酵により体内に吸収され易くなっている8種類の必須アミノ酸、ビタミンB群、各種酵素は全く変わりません)」が登場しています味噌という一本骨を通した商品企画開発力のすばらしさ、今後は日本にとどまらずに世界に打って出るような商品企画が味噌メーカーの努力で出てくること間違いないでしょう。

出典:https://virtua3.coara.or.jp/fundokin/products/list...

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出典:http://pn.blog.jp/archives/754858.htmlhttp://pn.blog.jp/archives/754858.html 

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出典:http://www.ishiyama-miso.co.jp/home/muen.html

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